育毛・発毛あのねのね
間違った育毛・発毛知識とへアケアの誤解を正す
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育毛・発毛あのねのねについて
育毛・発毛あのねのねは、育毛と発毛に関する正しい基礎を知っていただく事を目的に作成しています。
育毛の為の生活習慣剤や育毛効果のある栄養素や成分、頭皮ケアとして正しい洗髪の仕方や育毛シャンプー選びのポイントをご紹介しています。
他にも男性型脱毛症の原因、眉毛の育毛について、育毛や発毛を阻害する要因のストレスについても掲載しています。
育毛の基礎知識
育毛にあたり髪の基礎知識は知っておかなければならないことです。
育毛剤やシャンプーには刺激が強いものもあるので、自分の頭皮状態や髪の性質などによっては使用することが逆効果になってしまう場合もあるからです。
その為にも、まずは髪の毛の基礎知識から勉強するのが一番だと思います。
髪の知識と並行して育毛の基礎知識をしっかりと勉強をしていきましょう。
髪の毛の成分というのは、タンパク質のケラチンにで構成されています。
髪は頭皮の下に隠れている部分を毛根と言って、頭皮よりも上に生えている部分のことを毛幹と言います。
髪の毛が抜くと分かりますが毛根の先に膨らんでいる部分があります。
その部分が毛球と呼ばれ、その内側が毛乳頭になります。
これらは、髪の成長によって役割が変わってきます。
毛乳頭は毛細血管を通って血液の栄養分を毛母細胞へ与える重要な役割を担っています。
毛母細胞は栄養分を受け取ることで細胞分裂を繰り返して増殖して、毛幹として頭皮より生えてきます。
毛幹は三つの層で構成され、内側から毛髄質のメデュラ、毛皮質のコルテックス、毛小皮のキューティクルと呼ばれています。
メデュラというのは、毛幹の中心部分にあたり、細胞と一緒にたくさんの空気を含んでいて栄養を吸い上げています。
コルテックスは、毛幹の大部分を占める、メラニン色素を含む繊維状の細胞です。
髪の毛の色の違いは、このメラニン色素の量によって決まってきます。
皆さんご存じのキューティクルというのは、魚の鱗のように何層になっていて、髪を保護する役割があります。
育毛のポイント
育毛を効果を上げるには幾つかのポイントがあります。
基本的には専門家にアドバイスを求め育毛にあたるの事をお勧めいたします。
その中で、自分がおさえたいポイントを覚えておくのが一番の方法であることを先ずご承知ください。
それでは、まずシャンプーです。
シャンプーには必ず頭皮用のものを正しく使ってください。
シャンプーは大別すると、髪の毛そのものに作用を与えるものと、頭皮を作用するスキンケアタイプとに分かれています。
育毛用としては頭皮を整えて守るといった役目が必要なのでスキンケアタイプを使用します。
但し、ここでの注意点として最近では名前だけの製品も少なくなく、本当の意味で頭皮の配慮をしている物かをしっかり確認してください。
薄毛状態の頭皮は、ほとんど正常な状態ではありませんので、髪の毛用のコンディショナータイプは気を付けないと頭皮の状態を悪化させる場合もあります。
これは、頭皮ケア用のシャンプーにも言えることで、使用量や用途についてを正確に把握しておく必要があります。
育毛剤を正しく使う場合でも同じです。
しかし、正しい頭皮ケア用のシャンプーを使い、育毛剤を適量頭皮に塗布するだけで薄毛が治ると考えるのは早計です。
薄毛の頭皮状態の多くは、育毛剤の栄養素について効率的に吸収できない状態でもあります。
そこで大切なのは、先ず頭皮の状態を正常にしてから、育毛剤を使用するという事です。
育毛剤の適量は個人様々ですので、本来はカウンセラーからの適切な指導を受けた方が良いです。
何の病気でもそうですが、早目に対策することが治療期間・費用を押さえることになります。
しかし怪我の治療とは異なり、育毛効果を上げるにはある程度根気も必要です。
効果を体感するまでには個人差があります。
自暴自棄で勝手に諦めてしまっては、いつまで経っても改善されません。


